03- ゆかりの地【一覧】

「小さな恋のメロディ」ロケ地

ナンヘッド墓地

ナンヘッド墓地はダニエルとメロディがデートで墓地内を散歩して、森墓地の中で一緒にリンゴをかじりながら初めて真剣な会話をする重要な画面と、メロディの友達が墓地の一角でミック・ジャガーのポスターにキスをする場面などが撮影されました。
「小さな恋のメロディ」ロケ地

ケニントン・ロード と 横断歩道

ダニエルとメロディが墓地(ナンヘッド)での初デート後、メロディのフラットに向かう途中でケニントン・ロードを渡るシーンです。二人は横断歩道のない場所を渡ろうとして交通整理の警官に見つかり、彼のサポートを受けて歩道を渡ります。
「小さな恋のメロディ」ロケ地

ウェイマスの海岸

ダニエルとメロディが学校の授業をさぼって遊びに行った海岸です。アラン・パーカーの小説ではブライトンの海岸に行ったことになっています。ブライトンにも似た休憩所などがありますが、映画のロケ地はウェイマスです。
ビートルズ・ロンドン

インディカ・ギャラリー(跡地)と アドラブ

1966年11月に、ジョンとヨーコが出会った場所として有名なインディカ・ギャラリーの跡地です。インディカが無くなった後、何度も改装されましたが現在もギャラリーとして残っています。ヨーコの個展(公開前)に訪れたジョンが彼女の作品に感動し、付き合いが始まったということですが、インディカ・ギャラリーにはポールの方が先に通っていたようです。
「小さな恋のメロディ」ロケ地

バターシーの教会

「小さな恋のメロディ」冒頭シーンで、少年団(Boys Brigade)のマーチングバンドが行進して到着する教会です。ここも映画そのままの雰囲気で残っています。
ビートルズ・リバプール

ジョンが生まれた産院 と クオリー・バンク・スクール

1995年までオックスフォード・ストリート産院だった建物は、リバプールの玄関口、ライムストリート駅からも近く、現在はリバプール大学の施設の一部となっています。そして、この建物こそジョン・レノンが母親ジュリア・レノンの長男として1940年10月9日に誕生した産院です。
ビートルズ・リバプール

ペニー・レイン

strawberry fields foreverとのカップリングで最高のシングルとなったpenny Laneの楽曲題材となった通りの名前で、リバプールを訪れるファンは必ず来る場所です。ペニー・レインといえば歌詞の最初に出てくる床屋さんですね。
「小さな恋のメロディ」ロケ地

ウエスト・エンド West End

パブ Pineapple の前のバス停から「1時間でWestに行ってこられる」と言って、放課後にトムはダニーを遊びに誘います。そして二人がバスに乗り込んで行った先は、トラファルガー広場 → ルパート・ストリート → ソーホー・スクエア → グリーク・ストリート。ロンドンの繁華街(West End)ですね!
「小さな恋のメロディ」ロケ地

お父さんを探したパブ The Ship

メロディがアイスクリームを買ってもらいなさいと言われて、お父さんを探しに来たパブ TheShip です。建物は何回もメンテナンスされていますが、メロディが店内を覗いた窓枠などは当時の物です。
ビートルズ・ロンドン

プレジデント・ホテル と ラッセル・スクエア

写真家のデゾ・ホフマンが1963年に撮影した、プレジデント・ホテル前のギルフォード・ストリートを歩くビートルズの写真はあまりにも有名です。アルバム「ライヴ・アット・ザ・BBC Vol.2」のジャケットにもなりましたね。そして、写真のビートルズはラッセル・スクエアに向かって歩いています。